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お風呂トラブル


水回りのトラブルのうち、次にお風呂トラブルを紹介します。よくあるのが、ぬるいお湯しか出ずに温度調節ができないというものです。温度調節ハンドルが正しく設定されていな可能性があります。温度調節ハンドルは、自分でも修理できますが、不安な場合は業者にお願いしましょう。温度調節ハンドルは精密ドライバーなど細いものを使用し、傷つけないようにしましょう。ハンドルは、40度くらいになるまで回して、しばらく流します。そしてそこでハンドルを抜き取ります。抜き取ったハンドルのメモリを40に合わせて取り付けるようにしましょう。

吐水口の付け根部分から水漏れしてくるトラブルも多いです。吐水口を締め直すことができればだいたいが止まりますので、モンキーレンチを使用して袋ナット部分を締め直しましょう。それでもとまらない場合は、中にあるUパッキンが弱っている可能性があるのでUパッキンを取りだすようにしましょう。Uパッキンの入れる向きには注意が必要ですので気をつけましょう。他に水漏れは、シャワーと本体の間や水栓本体と脚部の間からといった例もあります。これらも同様で、その部分の袋ナットを締め直すことでだいたいの症状はおさまりますが、パッキンが古くなっている場合は交換をするようにしましょう。こういった作業をするときは、止水栓や水道の元栓を閉めて行ったほうが良いでしょう。